渡辺さん 専用ツール

 

 

 

はじめに(注意点)

 

1.注意点をなるべく忠実に守ってのトレーニングをお願いします

 

2. 発声の状態によっては、

 

レッスンでお伝えすることと、一部内容を変更する場合があります

 

 

• 後ろ下(地声)

 

「お」で発声 ボビーオロゴンのような太くてこもった声が正解。

 

うなじ方向に向かって発声します。

 

 

【参考音源:後ろ下(地声)】

 

 

 

ポイント:中音域(特にC4付近)から急激に喉が上がり出す癖があるので、

 

その音域付近からは特に喉を下に引き下げる意識を持ってください。

 

 

【練習頻度】

 

まずはこの音声を5回繰り返しで様子を見ます

 

 

 

• 前下(地声)

 

「はっは」と発声。声色の特徴としては、”爽やかな深みのある声”

 

例)歌のお兄さん、ミュージカル俳優、アナウンサーetc

 

 

【参考音源:前下(地声)】

 

 

 

 

ポイント:こちらも後ろ下同様、中音域(C4付近)から喉が上がる癖があるので、

 

より喉を引き下げる意識を強く持つことに注意してください。

 

 

【練習頻度】

 

まずはこの音声を10回繰り返しで様子を見ます

 

 

 

• 後ろ下(裏声)

 

「ひょ」で発声。地声ボビーの裏声版。

 

うなじ方向に声を当てる意識を持つのがポイントです。

 

 

【参考音源:後ろ下(裏声)】

 

 

【練習音源】

 

 

ポイント:高音になるにつれて、口の形が「あ」に開いていく癖があるので、

 

なるべく口の形をキープする意識を持ってください。

 

 

鏡で自分の口を見ながら練習したり、動画を撮ってみると自分を客観的に見ることができるので、おすすめです。

 

 

【練習頻度】

 

まずはこの音声を20回繰り返しで様子を見ます

 

 

 

• 後ろ上(裏声)

 

「や」で発声。ミッキーマウスの声そのもの。

 

軟口蓋もしくは後頭部を意識して発声するのがコツです。

 

 

【参考音源:後ろ上(裏声)】

 

 

 

【練習音源】

 

 

 

ポイント:後ろ下と違って、極端な太さ(ボビー感)はないですが、

 

かといって、前上のペラペラした響きではないことに最大限の注意を払ってください。

 

 

【練習頻度】

 

まずはこの音声を20回繰り返しで様子を見ます

 

 

 

• 低音の裏声「ほ」(今後やります)

 

「ほ」で低音域まで裏声を下降。

 

あくまでも裏声なので、地声の体感にならないように注意してください。

 

 

【参考音源:低音の裏声】

 

 

 

ポイント:ノイズが混じったり、声が地声にひっくり返らない程度の

 

低音域まで下げていきます。

 

 

【練習頻度】

 

まずはこの音声を3回繰り返しで様子を見ます

 

 

ミックスボイス系エクササイズ

 

 

【参考音源:メッサ・ディ・ボーチェ】

 

 

 

【練習頻度】

 

1日5回お願いします。