なぜ音痴から歌唱力を高められたのか?【歌唱音源あり】

 

 

今回、自由な喉ボイストレーニングの公式LINEにお友達追加していただき、

 

ありがとうございます。^^

 

 

動画講座は下記から見れるので、チェックしておいてくださいね。

 

公式LINE限定特典

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

はじめまして!ボイストレーナーの金子太登(かねこたいと)です。

 

 

今僕は、東京都内のプライベートスタジオで、毎月400名以上

 

累計でこれまでに4000名以上の生徒さんのレッスンに関わらせてもらって

 

いる現役のボイストレーナーです。

 

 

最近でいうと、ちょうど4つ目のスタジオを、東京都の豊洲でスタートさせました。^^

 

【豊洲スタジオ 紹介動画】

 

 

 

下は7歳〜上は70代まで、

 

紅白に出場し、活躍する超がつく一流アーティストから、

 

昔の僕のようにカラオケで上手に歌いたいシンガーまで、

 

さまざまな生徒さんにレッスンをさせていただけるこの環境に

 

本当に感謝してます。

 

 

 

ただ、こんな話をすると、さぞかし昔から音楽の才能に溢れていて

 

プロもバンバン指導できたの?

 

と思うかもですが、

 

まっっっったくもってそんなことありません。笑

 

 

今でこそ、こんなふうに活動させてもらっているボイストレーナーなんですが、

 

最初から上手に歌えたわけでもない、、というか

 

歌はド下手な方でした。汗

 

 

いわゆる音痴というやつですね。

 

 

じゃあなぜそんな僕が音痴から歌唱力を高めて、ボイストレーナーとして

 

活動するまでになれたのか?

 

 

つまり、

 

僕がどんなふうに歌唱力を高めてきたのか?

 

それをここからは赤裸々にお話していきたいと思います。

 

 

  • 音痴期【歌唱音源あり】

 

ボイストレーナーなのであまりこういう話はしたくないのですが、

 

正直僕の場合、とんでもなく歌唱力がひどい状態からのスタートでした。笑

 

 

 

まず、高音がまったく出ませんでした。

 

 

 

たいていの男の人なら普通に歌えると言われている

 

低音域の福山雅治さんの曲や、宇宙戦艦ヤマトでも、

 

サビの高音はかなり苦しくて出せなかったです。

 

 

 

高音を出すとすぐにバテるので、一曲も満足に歌いきれないレベルでしたね。

 

 

もちろん酷いのはそれだけではありません。

 

 

 

音程は嵐のように外すし、

 

声質は志村けんだし、

 

裏声はヘロヘロ弱々しくてカッコ悪い。

 

 

はっきり言って、めちゃくちゃ歌が苦手な部類だったと思うんですね。笑

 

 

ただ、そんな散々な状態からでもボイトレを重ね、

 

今ではこの程度には歌唱力を高めることができました。

 

 

【音源】

 

 

 

【音源】

 

 

 

もちろん僕の実力はまだまだ だと思ってます。

 

もっと歌がうまい人も、僕の周りのプロシンガーにはたくさんいます。

 

 

 

ただ、それでも正しいボイストレーニングを重ねたおかげで、

 

昔のド音痴だった頃からしたら、

 

自分でも信じられないほど歌唱力を高めることができたのもまた事実なのです。

 

 

 

楽な体感で地声のような高音を出せるようになりましたし、

 

どんな曲でもキーを気にせず、歌えるようになりました。

 

 

 

ただの一曲も歌いきれないほどすぐ喉が疲れていたのに、

 

今では5時間以上ぶっ通しで歌っても疲れなくなりました。

 

 

 

もちろん、喉も枯れないし声量も落ちません。

 

むしろ歌えば歌うほど、どんどん調子が出てきます。

 

 

 

嵐のように外しまくっていた音程も、今ではかなりマシになりました。

 

 

 

志村けんみたいだった気持ち悪い歌声も、

 

今では自分の狙った声質で歌えるようになりました。

 

 

 

カラオケで歌おうものなら、狂ったように爆笑されるのが普通だったのに、

 

今では自分の歌に涙してくれる人も、狂ったように歌声を誉めちぎってくれる人たちまで

 

たくさんいます。

 

 

もちろん、これは自慢したいわけじゃありません。

 

 

 

楽な高音も、声質も、声量も、ビブラートも、フェイクも、がなりも、

 

僕がずっとずっとずーっと求めていたスキルが全部手に入って、

 

最高に歌うことが楽しくなったこと。

 

 

つまり、自由に歌える喜びを伝えたいんです。

 

 

 

ただこんなことを話すと(ありがたいことに)

 

「元からセンスあったんじゃないの?」と言われることもあります。

 

 

でもこれは謙遜でもなんでもなくて、本当にセンスなんてないんですよ。

 

 

最初に話したように、僕の場合、元々はむしろ歌が超苦手な部類でした。汗

 

 

・音域狭い

 

・音程ボロボロ(特に一回外すと、そこからは嵐のように外す)

 

・声は志村

 

・当然のように、ビブラートやフェイクはかからない

 

 

どうですか?

 

 

少なくとも、このスペックで”センスがある人間”とは

 

どう考えても思えないはずです。w

 

 

 

今では全然歌えなかった頃の話も笑って話せるんですけど

 

当時は本当につらかったですね。

 

 

 

本当は上手に歌いたいのに、何をしても歌が上手くならないわけで。

 

 

 

毎日カラオケで歌いこんでもダメ、

 

ボイトレ本とYoutubeを睨めっこしながら、ボイトレしてもダメ。

 

 

むしろ、ボイトレをやる前より高音が苦しくなってました。

 

 

 

そして、さすがにこのまま我流でなんとなくやってたら

 

いよいよ喉壊すかも…と、ふと怖くなってきて、

 

ようやく重い腰をあげて街のボーカルスクールに通うことにしたのです。

 

 

  • 初めてのボーカルスクールへ

 

最初に通うことにしたのは、街の大きなスクールでした。

 

 

とりあえず大手なら安心かな?と思っていたのと、僕が当時憧れていたプロが

 

そのスクールの出身だったからです。

 

 

 

ただスクール通い自体は楽しかったものの、

 

センスが壊滅的だった僕にとっては、先生の教えてくれることが

 

全然理解できない…という最悪の状況に陥ります。w

 

 

 

先生「頭から声を出す感じで^^」

 

金子「わかりません」

 

 

先生 「鼻に響かせて^^」

 

金子「わかりません」

 

 

先生「お腹で支えて^^」

 

金子「わかりません」

 

 

先生「ネイネイ!でミックスやってみよう^^」

 

金子「できません」

 

 

 

これ、ふざけてるわけじゃなくて、本当に先生の言っていることが

 

何も分からないんですよ。笑

 

 

 

先生が丁寧に手取り足取り教えてくれるから、一生懸命やろうとするんですけど、

 

感覚が分からないんですね。

 

 

 

頭に響かせても高音は出ないし、腹式呼吸をしても高音は出ない。

 

ネイネイ言っても高音出ない。

 

地声と裏声を繋ごうにも、ひっくり返る。

 

 

 

「一体何をどうやったら高音出るんじゃあああああオラああああ!」と叫びたい気持ちを抑えて

 

必死にボイトレに通ってました。笑

 

 

 

ただ結局のところ、一丁前に有名なスクールに通っているのに全然上手くならないから

 

恥ずかしくてしょうがないし、先生にも申し訳なくなってそこはやめてしまったのです。

 

  • ボイトレ迷走期

 

そこからは、もうひたすらいろんな教室に通って迷走してましたね。

 

 

「LA発のスクールがあるから」と友人に紹介されて

 

ハリウッド系のメソッドを扱う教室に

 

毎週のように通ってみたり、

 

 

やっぱり音楽のルーツはブラックミュージックだろ!と思って、

 

ゴスペル系の教室に行ってみたり、

 

 

基礎からやり直した方がいいのかな?と思って

 

すがる気持ちで、声楽の教室に通ったり。

 

 

 

正直ありとあらゆるスクールに通った謎の自信はありますが、

 

僕の才能がないのか、どこに行っても上手くなりませんでした。

 

 

 

このときは、本当に毎日つらくて仕方なかったですね。

 

あー自分には歌のセンスがないんだなー…と。

 

 

 

トレーナーとしてこんなこと言ってはいけないかもですが、

 

正直な話、何度歌を諦めようと思ったか分かりません。

 

 

 

歌のことを考えるだけでも辛くて、

 

歌を連想させるものは全部遠ざけてたくらいです。

 

 

 

大好きで毎日聴いてたお気に入りの曲も、ipodから消去して、

 

使い込んでボロボロになったボイトレ本も、全部押し入れに突っ込んでました。汗

 

 

もちろん、本当は上手く歌いたかったんですけどね。

 

 

 

でもそれを認めてしまったら

 

また歌が下手な自分と毎日向き合わないわけです。

 

 

 

それが本当に辛くて。

 

 

だから、歌が好きな自分を認めてあげることができなかったのです。

 

 

ただ、それでもどうしても歌を諦めることはできませんでした。

 

歌は僕にとって大切なものです。

 

 

 

これ以上熱中できることもきっとこの先現れないだろうな。。

 

と思ったんですね。

 

 

 

だからこそ、

 

「本当にこれでダメなら最後にしよう。。」と思って、

 

最後に新しい先生のもとに飛び込んだのです。

 

  • 土台を固めろ!!

 

そして、初回のレッスン当日。

 

 

雨がザーザー降るなか、

 

先生のプライベートスタジオに連れていってもらう途中に、

 

 

先生が僕に、サラッとこう言い放ったのです。

 

 

発声の土台固めが大事なんだよ。

 

いくらミックス(高音)の練習をやってても上手くいかないよ。」

 

と。。

 

 

このとき、僕はハッとしたんですよ。

 

 

発声の土台を固めることが大事だなんて全く知らなかったからです。

 

だからひたすら高音やミックスボイスに特化した練習ばかりやってました。

 

 

 

「ネイネイ」「ノウノウ」とミックスの音階練習したり、

 

小声で地声と裏声を繋いだり、

 

裏声にエッジボイスを加えてみたり。

 

 

 

とにかく、ミックスボイスに頭がパンパンに支配されていたので、

 

ミックスボイスのコツを掴む練習に取り憑かれてたんですね。

 

 

 

でも、それは間違っていたのです。

 

 

 

ミックスボイスなどの高音の練習をやる前に、

 

高音に必要な発声の土台固めをしなければいけなかったのです。

 

 

 

そこからはミックスや高音のことは一回ぜんぶ忘れて

 

夢中になって発声の土台をガチガチに固めていきました。

 

 

 

ミックスに必要な喉の筋肉を鍛えたり、整理したり、、

 

そうやって先生に教えてもらった

 

土台固めのトレーニングに素直に取り組んでみたのです。

 

 

 

で、そんなことをやっているとミックスの練習をやる前から

 

音域がスーッと伸びていったんですよね。

 

 

 

そして、音域が広がると歌にあきらかな余裕が出るので、

 

ビブラートやフェイクをかけられるようになったり、

 

声質を気にできるようになったり、

 

と、あらゆることが繋がってぐんぐん歌唱力が上がっていったのです。

 

 

  • 理想通りに歌える喜び

 

そして歌唱力を高めた先にあったのは、本当に本当に素晴らしい世界でした。

 

 

カラオケでも音域なんか気にせず

 

心から好きな曲をバンバン入れて歌えるようになった自分がいました。

 

 

僕の歌を聴いて、喜んでくれたり泣いてくれる人がいました。

 

気が狂ったように、声が魅力的だと褒めてくれる人がいました。

 

 

自慢だと思われてもいいです。

 

 

それでもこの喜びを伝えたいくらい

 

全部初めての経験で、泣きたいくらい嬉しかったのです。

 

 

 

この時は、

 

「やっと、努力が報われた!!」と本当に飛び跳ねるくらい嬉しかったです。

 

 

と、同時に土台固めのあまりの威力に震えましたね。

 

 

 

もしあのとき発声の土台を固めてなかったらと思うと、

 

想像するのも怖すぎて、考えたくないくらいです。

 

 

 

きっと今でも

 

顔真っ赤にして喉に力入れても高音は出ないし、

 

キンキンした子供っぽい気持ち悪い声で、

 

カラオケに行ったところで一曲も歌える曲なんてなかったんだろうな、と。

 

 

 

泣きたいほど、歌が下手なままだったと思います。

 

 

きちんと土台固めをするように、強く言ってくれた先生には本当に本当に感謝しています。

 

 

 

歌唱力が高い先生はたくさんいますけど、本当の意味で指導力が高い先生は

 

本当に一握りなので

 

こんなに指導が上手な先生と出会えたのは、正直“運がよかった”な、と思います。

 

 

 

だからこそ運よく僕が救われたみたいに、

 

今度は多くの人を救う立場でありたいなと思っています。

 

  • 努力が報われるボイトレを広めたい

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

 

僕がこうして公式ラインを毎日配信したり、Youtubeやブログで日々配信しているのは

 

“努力が報われるボイトレ”を多くの人に広めたいからです。

 

 

 

ちゃんと努力している人が、着実に歌が上手くなるようなボイトレを

 

日本中の一人でも多くの人に広めていきたい、と本気で思ってます。

 

 

 

やっぱり周りを見ていると、

 

努力が報われない人が多すぎると思います。

 

 

 

いろんな本を買って、いろんな動画を見て、たくさんのスクールに通って。。

 

昔の僕みたいにたくさん努力しているけど、結果が出なくて苦しんでいる人がたくさんいます。

 

 

 

本当ならそうやって、努力ができるポテンシャルの高い人は絶対に報われるべきです。

 

本当なら絶対に歌が上手くなるはずなんですよ。

 

 

 

ただ、力の方向性”を間違えてしまうと、なかなか歌が上達しないのがボイトレの怖いところなんですね。

 

 

 

たとえば、「沖縄に行こう!」と言って、全速力で北海道にダッシュしていったら、

 

永遠に沖縄には着きませんよね。汗

 

 

 

ボイトレもそれと同じで、

 

一生懸命努力してもその努力の方向を間違えると

 

残念ながら結果が出ないんですね。

 

 

 

僕自身、そのことを知らなかったので

 

たくさんの時間とお金をドブに捨ててしまいました。

 

 

 

だからこそ、皆さんにはそんな思いをしてほしくないので

 

努力がちゃんと報われるボイトレを提供することを約束します。

 

 

 

そしてもっともっと日本の音楽業界が

 

魅力的な歌声で歌える人で溢れたら、最高に嬉しいですね^^

 

 

 

また、明日からのLINE講座では

 

圧倒的に歌唱力を高めるための方法や考え方を

 

たっぷりお話ししていきます。

 

 

地声感溢れる高音を出す方法(ベルティングボイス)

 

声質を魅力的にする喉の操作法

 

透き通る柔らかい高音を出すための考え方

 

・勝手にかかり続けるビブラートの秘訣

 

 

などですね。

 

 

もちろん楽しく学んでもらえたらそれだけでも嬉しいのですが、

 

どうせ学ぶのなら

 

明日からお届けするLINE講座を隅から隅までぜんぶを吸収するつもりで、

 

ガッツリ学んでみてください。

 

 

それだけの貴重な情報をライン講座に

 

ギュッと濃縮してお届けしていきますので。^^

 

 

それでは、明日からもボイトレを楽しんでいきましょう!

 

 

追記

 

ちなみに、いま歌声に何らかの問題を抱えてる人は

 

“発声の悪癖”だけは早めに

 

とってしまうことをお勧めします。

 

 

 

これだけは明日でもなく明後日でもなく、

 

発声が日に日に悪化していく前に

 

できれば今すぐ、今日にでも始めるのがいいです。

 

 

 

これまでたくさんのシンガーさんを見てきて思うのが、

 

やっぱり悪癖を取る時期が遅ければ遅いほど

 

ミックスを習得するまでの期間もズルズル伸びてしまってます。

 

 

 

だからこそ、癖だけでもなるべく早めに取っておくことをお勧めします。

 

 

もし「何からやれば分からない!」というのであれば、

 

冒頭でお渡していている無料講座から練習を今日から始めてみてくださいね。^^

 

 

無料オンライン講座

 

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